1号環状線の沿線に巨大壁画をみる

ある日の休日、会社のメンバーで阪神高速道路の沿線を散歩していたら、アメリカのポップアート先駆者である有名な故ロイ・リキテンシュタインの巨大壁画「VICKI(ヴィッキー)」を発見しました。
場所は、長堀通(大阪市西区)「四ツ橋」交差点を西に進み、阪神高速1号環状線高架下をくぐったところすぐで、クリスタ長堀クーリングタワー北面(上空)に描かれています。
作品は、金髪女性が男性を前に驚嘆したその表情を衝撃的かつコミック風に描かれています。また、リキテンシュタインは、輪郭をとる太い線とドット、そしてポップな色彩を用いることで独特な表現技法を確立したとされています。
他の作品も、街の電車吊り広告やアメ村で販売されるTシャツなどにも見られますが、昨年は、街にあったリキテンシュタインの絵画が、ナイフで損傷されたという悲しいことがあったそうです。
しかし、この絵画は、高いところに位置するので、傷つけられる心配はなさそうですね。
ところで、残念ながら、阪神高速1号北行環状線からは、運転走行中にみることができませんが、高速沿線を歩けば、また楽しいものを発見できるかもしれません。
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