故障時の措置
先日、高速道路上で故障して止まっている車を見かけました。その場で停車したわけではなかったので、故障の原因は定かではありませんが、いくつか気になる光景を目にしました。
まず、車を止めているのにハザードランプをつけて故障の合図を行うこともなければ、発煙筒や三角停止板で後続車の運転者に合図することもなかったのです。おまけに、運転者と同乗者と思われる方々が道路上で立ち話をされていたのです。
高速道路上では歩行中や待機中にはねられる事故が起きるなど、一般道と違い大変危険です。しかも、高速道路を運転中の方々の多くが「まさか道路上に人がいるなんて」という認識だと思います。
不意の故障は仕方ないことかもしれませんが、それに起因する事故は未然に防止できます。故障して車を止める場合は、後続車に十分注意し、慌てないようにして下さい。
【故障時の措置】
①ハザードランプをつけ、路肩に停車する
②発煙筒や三角停止板などで周囲に合図する
③通行車両に注意しながら安全な場所に避難する
④非常電話で状況を通報する
みなさん、くれぐれもお気をつけ下さい。

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