和の心 in 堺
まだ8月ですのに、随分涼しくなりましたね。
この涼しさに身体が慣れてしまうと、もし暑さがぶり返した時、身体がついていけないかもしれない!?
と、少し「か弱い」部分を見せたいのですが、残念ながら(笑)そんな簡単に壊れる私ではない!
「か弱い」という言葉とは無縁の私は、今回も友達と出掛けて来ました。
おすすめ沿線ガイド(コチラ)でも紹介させていただきました堺市にある「かん袋」、今回は友達とそちらへ出掛けて来ました。
既に私が幼稚園の頃から、ここの「くるみ餅」を食べていたんですよ!
・・・と自慢しちゃいましたけど、残念ながら食べてた記憶が全くナイんですけどもね。
親の友達が以前この近くに住んでいたので、お土産でしょっちゅう買って来て下さってたそうなのですが、全く覚えていない何とも「失礼な人」です(汗)。
その「かん袋」、友達と久し振りに行って来ました。
久し振りに行くと、以前あった「かん袋」の駐車場がコインパーキングになっており、「もしやかん袋で食べてる間、車を駐車するとお金かかるの?」と思いましたが、ちゃぁ~んと専用駐車場ありました。
良かったですぅ。
このお店での滞在時間って、大体私たちはいつも15分程度なんですよねぇ。
ガソリン代値上げの今、駐車場代がまた別にかかるとなると、ちょっと辛いです(セコイ?)。
ちなみに・・・。
この駐車場の様子は、「かん袋」の店内でずっとモニターに映されています。
なので食べてる間も、自分の車を安心して監視出来ますよ。
ここのお店、実は「くるみ餅」しかないんですよ。
にも関わらず、いつも満員!
レジを並ぶ人が、多い時は店の外までずっと並んでいるんですよねぇ。
その「くるみ餅」、店内で食べるのは氷のせと氷ナシの2種類のみ。
私はいつも必ず、氷のせの方を食べます。
お茶はセルフサービス。
レジ横に置いてあるので、自分で取って来ます。
そして氷をグチャグチャかき混ぜると、下からくるみ餅が出てきます。
この氷を混ざったくるみ餅、コレが私は大好きなんですよぉ~♪
ここのお店では、お持ち帰りも出来ます。
手ぶらで行ってもお持ち帰りを買えますが、私たちはいつも入れ物持参で行きます。
くるみ餅は税込みで1人前336円。
お店で売ってるお持ち帰りは、このくるみ餅代に入れ物代がプラスされて売っているのです。
ですが入れ物持参で行くと、正味のくるみ餅代だけでお持ち帰りが出来るのです!
良心的でしょぉ~。
今回は適当な大きさの入れ物が家になかったので、かなり大きめの入れ物を持って行ってしまいました。
これで3人前!
入れ物持参なので、336円×3人前の1,008円で購入出来ました。
持ち込みの入れ物は何でもいいんですよ。
キチンと蓋が出来る入れ物なら何でもOKなのです。
「かん袋」を出た後、私たちはこの近くにあるという千利休屋敷跡へ行って来ました。
ず~っと昔、ここで千利休はお茶を点てておられたのでしょうか?
奥に井戸のような物がありますが、この近くにお茶室でもあったのでしょうか。
お茶室と言えば、私は「水琴窟」が大好きなのです♪
あの音色、幻想的で落ち着くのです。
ここにも水琴窟はあったのでしょうかね?
心の中で幻想的な水琴窟の音色を響かせつつ、堺市をあとにしました。
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