The International Festival UTAGE 2009 IN OSAKA
会場は6号館まであり、1号館ではショーなどが行われている「元気はつらつ館」、2号館では世界の食を楽しめる「世界ときめき館」、3号館では粉モンが楽しめる「美味ふれあい館」、4号館では食環境を知る「生活うるおい館」、5号館では展示品が飾られている「宴もてなし館」、6号館は2ッに分かれており、6号館Aでは「故郷にぎわい館」、6号館Bでは「日本あじわい館」が行われておりました。
会場を入るとスグ、手を洗う場所が。
食がテーマの今回の博覧会、もちろん手を清潔にする事が必要。
というワケで、会場を入ってスグの場所で、先ずはキレイに手洗い。
そしてキレイに手が洗えたら、「洗ったよ」のマークのシールを手に貼られました。
ただこのシール、スグに剥がれちゃったんですけどもねぇ・・・。
兎に角!
会場は広いので、どこをどう回ればいいのか分からず、取り敢えず目の前にあった5号館から入ってみる事に。
飴細工です。
キレイですよねぇ。
隣で小さい子供が、「コレって食べれるの?」ってご両親に聞いてましたけど、その返事にご両親が困っておられました。
皆さまでしたらこのお子様の質問に、どのようにお返事されますでしょうか?
ココは食博覧会です。
私が見てるだけで終わるハズがない!
さぁて、ここからが本番とばかり、先ずは4号館へ。
デモンストレーションで色々な物が調理されており、並べば無料でそれらを配っていただけました。
それらで先ずは軽く腹ごしらえ♪
そしてその後、6号館Aと6号館Bへ。
さくら味のソフトクリームです。
お値段150円。
ほんのり桜の香りがしておりました。
生春巻き。
ちょうどタイムサービル中とかで、通常1個400円のこの生春巻きが、半額の200円で買えました。
山形のどんどん焼き。
薄いお好み焼きを割りばしにクルクル丸めたモノです。
1本280円。
お金を出して買ったのはコレだけ。
後はデモンストレーションで作られたモノを無料で配って下さった食べ物を食べたり、あとは色々なお店で出された試食品を食べたり。
喉乾いたなぁ…と思ったら、ちょうどいいところにお水やお茶を試飲として配って下さってるお店もあり。
私のお腹の中は、和洋折衷状態。
ん?
いやいや、和韓洋状態かな?
色々なモノが食べられ、お腹いっぱいになりました。
10時の開場と同時に入ったのですが、中に休憩出来るスペースがなく、ずっと立ちっぱなし状態。
あれだけの混雑ですから、休憩出来るスペースを作ると、それだけ混雑が更にひどくなってしまうのでしょうが、食べるのも休憩するのもずっと立ちっぱなし。
それがかなり疲れてしまいました。
ですが、楽しかったです。
この食博覧会は4年に1度の開催です。
今度の週末に如何でしょうか?
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: The International Festival UTAGE 2009 IN OSAKA
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.b-friend.jp/mt/mt-tb.cgi/677
