何でも社員対談②  【阪神高速道路上や入口手前にある「所要時間表示板」の賢い見方】の巻

 

 先輩H:「高速道路上にある所要時間表示板、あれ、参考にして運転してる?」

  

joho4.jpg 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  後輩I:   「よく参考にしてますよ。結構正確ですし、便利です。」

 

 

先輩H:  「うん、お客様からも結構正確で役立っているというようなご意見もたまにお聞きしてるしね」

「それじゃぁ、あの所要時間って、どうやって出しているのか知ってる?」

 

 

後輩I:   「それぐらい知ってますよ、高速道路上についている車両をカウントするセンサーみたいなものから、

            速度の平均値を出して、区間の延長から所要時間を算出しているはずです」

 

検知器.jpgのサムネール画像

 

 

←車両検知器

 

(車両をカウントする超音波センサー)

 

 

 

 

 

先輩H:  「よく知ってるね。でも所要時間を出すのに「得意な渋滞」と「苦手な渋滞」があるって知ってる?」

 

 

後輩I:   「渋滞の種類によって、得手不得手があるんですか!」

 

 

先輩H:「そうなんだよ。ふつうの混雑による渋滞なんかは、比較的「得意な渋滞」 なんだけど、事故による渋滞や落下物、

        脇見なんかが原因で起こる渋滞は、比較的「苦手な渋滞」なんだよ」「事故なんかが原因だと、

       その処理が終わるまでに要する時間がわからないし、渋滞の増加・解消が急激な変化になるから、

       どうしても時間的な誤差が発生する場合があるんだよ」

 

 

後輩I:「そうなんですか、でも事故とかの時ほど正確な所要時間情報が欲しいのに。。よく通る渋滞箇所の混雑による渋滞は、表示がなくても、だいたい時間が読めちゃいます」

 

 

先輩H:「そうだろうね。なんとか事故の時とかの誤差を少なくするために、いろいろ  

と検討は続けているんだけど、このような得手不得手を知っておいて、事故

の時なんか所要時間の表示時間にさらに余裕をみて判断する癖をつけて

おけば、大きな判断ミスは少なくなるはずだよ」

「その渋滞が事故によるものか、そうでないかは、道路情報板にも表示して

いるし、JARTICの交通情報等で容易に入手できるから、是非こういう事を

知った上で、走行ルートの選択をしてみてよ」

 

 

 

 

道路情報板の見方

http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/driver/topics/2009-1119-1945-14.html

 

JARTICの交通情報

http://www.jartic.or.jp/traffic/highway/aiway.html

 

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 何でも社員対談②  【阪神高速道路上や入口手前にある「所要時間表示板」の賢い見方】の巻

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.b-friend.jp/mt/mt-tb.cgi/694

このブログ記事について

このページは、hanshin-kousokuが2010年1月22日 14:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ただいま、「ビューフレ!イベント」準備中!!!!」です。

次のブログ記事は「阪神高速北神戸線 白川パーキングエリアに移動販売車両が登場!!!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01