大阪で神社といえば「すみよっさん」
阪神高速15号堺線の住之江出口か玉出出口から下りて東に進むと見える大きな神社で、カーナビにも地図にも必ずマッピングされている古社です。神社ではなく、大社というだけに全国にある住吉神社の親玉的存在で、かなり広い! 鳥居をくぐって最初に見える『太鼓橋』の大きさにもビックリです。橋の勾配はけっこう急ですが、足場は歩きやすいように整備されているので、お子様やお年寄りの方もちゃんと渡れますよ。でも、ハイヒールで渡ろうとするとちょっと怖いかも・・・。境内は砂利道も多いので、できるだけ歩きやすい靴を選びたいところです。
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太鼓橋を渡ると次は目の前に本殿が登場します。本殿は全部で4棟あって、本殿の前に拝殿があります。全部にお賽銭を入れて参拝するとけっこう時間がかかります・・・。ちなみにコチラで祀られているのは住吉大神という『航海の神様』です。旅の安全を祈願して参拝される方も多いらしいです。私たちも普段高速道路に携わっているので、ちゃんと4棟の拝殿で交通安全を祈願してきました!
そして、本殿の奥には毎年商売発達のためのお祭り『初辰まいり』が行われる『初辰さん』と呼ばれる社があり、商売繁盛の神社として有名です。この他にも見どころは石舞台、大海神社などがいっぱいあるのでお散歩スポットとしてもオススメですよ。
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もちろん、1800年以上も昔に建てられた神社ですから、様々なエピソードもあります。いくつかご紹介させていただきますと、4つある本殿は『住吉造』と呼ばれる建築様式で建てられていて、国宝にも指定されていたり、『航海の神様』を祀る神社なので、初詣には著名な大企業の社長さんたちが訪れるそうです。余談ですが、この神社の辺りを昔は『住吉津』と呼んでいたそうで、日本最古の国際港として賑わったそうです。仏教が伝来したのもココが最初で、おとぎ話で有名な『一寸法師』がお椀で旅立ったのも、ココがスタート地点だったんですって! 以上、ちょっとした『トリビア』でした♪
<アクセス>
阪神高速15号堺線住之江出口より国道26号を北へ。交差点『浜口』を右折し国道479号を東へ進み、交差点『安立1』を左折すると右手に鳥居が見えます。
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