世界初(!?)台湾×インドの家庭料理店『ワイフ・イズ・ボス』

外観
阪神高速3号神戸線魚崎出口から北上し、国道2号に出て、ひたすら西(三宮方向)に向かうと、約10分ぐらいで左手に見えるお惣菜屋さん『ワイフ・イズ・ボス』。奇抜な赤いひさしに『台湾とインド料理の店』というインパクト大なコメントが書かれたお店なのですぐに見つかるハズ(笑)。

中に入ってみると看板通りで、台湾とインド料理が店内の端から端までズラリと並んでいます。
基本的にはテイクアウトなので、セルフサービスで自分の好きな料理を好きなだけパックに詰め、そのボリュームによって料金が決まる量り売り方式。
店内

ただし、カレーはイートイン専用のセットメニューがあり、普通のお皿に、ライスとルウ(日替りのカレーの中から好きなものを選べます)を盛ってもらえます。
カレールウ


では、「なぜ台湾とインド料理なの?」というと、実は台湾出身の奥さんとインド出身のご主人の二人が週末(土・日)限定でオープンさせているお店だから。
しかも、ご主人のサニーさんはFM番組でDJを務めていたり、雑誌で映画評論をされているとってもユニークな方。

どの料理がどんな味とか、どれぐらいの辛さかといったことをこっちが聞かなくても答えてくれるので(笑)初めての方でも安心していただけますよ。もちろん、夫婦の郷土の味を再現しているだけに、味は本格派。日本人の舌にも合う料理ばかりで、お店のオープン時は近所のオバさんや遠方からのお客さんで大賑わい。ちょっとしたパーティで出すオードブルとしても最適です。
店内

ちなみに、カレーのイートインは630円~。カレーだけでなく、量り売りで購入したアラカルトと一緒に楽しむこともできますよ。
カレー

わざわざインド料理店に足を運ぶのはちょっと・・・という方や、ピザやお寿司のデリバリーに飽きた方は、一度お店をのぞいてみてください。きっとヤミツキになること間違いなしですから。

<アクセス>
阪神高速3号神戸線魚崎出口より北上し、国道2号で左折して直進。
徳井交差点を越えてすぐ左手に見えます。
こちら


<駐車場>
専用駐車場なし

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このページは、ensen-guideが2006年5月29日 10:56に書いたブログ記事です。

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