たった1日では遊びきれない! 「六甲山カンツリーハウス&フィールド・アスレチック」
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阪神高速7号北神戸線有馬口出口から六甲山頂に向かい、ちょっと下ったところにある六甲山カンツリーハウス。カンツリーハウスと聞くとあまり聞き覚えがないかもしれませんが、『六甲山人口スキー場』といえばピンときませんか? 実はこのスキー場、夏はカンツリーハウスとして営業しているんですよ。
真夏にもかかわらず雪のキャンペーンなんかも行っていて、子供が大喜びでした。でも『スキー場』って聞いても広い芝生の原っぱしか想像できないかもですが、個人的には冬よりスゴイ(!?)んですよ。というのも、敷地がとてつもなく広い! しかも、子供向けの施設がめちゃめちゃ豊富です。
みやげ物店兼のゲートをくぐると、大きな山と芝生広場、スポーツ広場が目に飛び込んできます。さらに左奥に進むと、ペダルボートが浮かぶ大きな池、バッテリーカー、トランポリンではしゃぐチビッコたちが大勢見えてきます。さすがにトランポリンやバッテリーカーは子供専用といった感じですが、ペダルボートはカップルでも楽しめます。「一昔前のデート」って雰囲気にはなりますけどね…。それらのアトラクションの中でも一番人気なのは、芝生の斜面に作られた『わんぱくスキー』! 簡単にいうと芝すべりなんですけど、大人がやってもけっこうハマります。ジェットコースターが苦手な私でも大丈夫でした。適度な速度とスリルを楽しめます。
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その奥にあるのはゲレンデ…とはいっても夏場はただの斜面です。でも、入場者が多い日はちゃんとリフトが動いていて、それに乗って遊んだりもできますよ。ちなみにリフトは園内の東側にもあって、コチラは『六甲ガーデンテラス』とつながっています。空中を散歩しているような感覚がちょっと怖くもあり、気持ちよくもありといった雰囲気ですね。緑豊かな景色にも感動しました。
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その次に東側。こっちにはベビーゴルフや釣堀、デイキャンプ場などがあります。ベビーゴルフは意外にもおじいちゃん、おばあちゃんが多かったです。ゲートボール感覚で楽しまれているんでしょうね。釣堀は子供というよりも、真剣な顔をしたお父さんの姿が目立ちました。
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さらにキャンプ場の奥にはフィールドアスレチックがあります。が、入場料が別途必要になるのと、カンツリーハウスとは違い、入場時間が午後3時までなので要注意! ガッカリしたようにトボトボと帰っていく親子の姿も目に付きました…。そのフィールドアスレチックは山の中に全40のポイントがあり、好きなポイントだけっていうのは受け付けていません。つまり、大人だろうと子供だろうと約1時間30分をかけて踏破しなければならないのです。体力に自信のないお父さんは外で待っているほうがいいかも。子供なら大丈夫だと思います。
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六甲山カンツリーハウスと聞けばなんとなく子供の遊ぶ場所というイメージですが、20歳前後のグループもけっこう多かったですし、散歩を楽しむ老夫婦も大勢いらっしゃいました。施設内には相当数のスポットがあるので、午後に到着すると、おそらく回りきれないと思います。もし一日で遊びつくすなら、午前中から行くのがベター。六甲山にあるその他の施設とあわせて観光するのもオススメです。
<基本情報>
住所:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
定休日:毎週木曜日(7/21~8/31・祝日は営業)
地図はコチラ
■ 六甲山カンツリーハウス
営業期間:4/1~11/12
営業時間:10:00 ~ 17:00 (16:30 受付終了)
入園料:大人(中学生以上) / 600円、小人(4才~小学生) / 300円、ワンちゃん一頭 / 100円
※六甲山カンツリーハウスはワンちゃんと一緒に入園できます。
■ 六甲山フィールド・アスレチック
営業期間:3/18~11/26
営業時間:10:00~17:00 (15:30受付終了)
入園料:大人(中学生以上) / 900円、小人(4才~小学生) / 500円
<アクセス>
阪神高速7号北神戸線有馬口出口より県道51号に入り、唐櫃大橋を右折。その後六甲山頂を目指し、六甲ガーデンテラスを過ぎると右手に見えます。
<駐車場>
専用駐車場有り
※800台、1日1,000円
<URL>
http://www.rokkosan.com/
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