春の訪れを実感できる「梅宮大社」
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阪神高速12号守口線経由、名神高速京都南ICより北へ。四条通りから少し南に入ったところにある、梅宮大社へ行ってきました。こちらは、春になれば多くの参拝者で賑わう梅の名所。そして、学業成就や縁結び、厄除けなどに加え、安産や子授けのご利益があるとして崇められている、ありがたい神社なのです。
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石の鳥居と赤い鳥居、さらに門をくぐって境内に入れば、咲きかけた梅の花がちらほらと見えてきます。右手に進めば神苑への入り口があり、500円で入苑することができました。
茶室や池がある風流なこの園内には、なんと35種500本もの梅が植えられているそうです。梅の見頃といえば、2月初旬のごく短期間だけだと思っていたんですが、早咲きなら12月末から咲き始め、遅咲きのものなら3月下旬までがシーズンとのこと。色や形もさまざまな梅の花が、時期によって移り変わっていくから、訪れるたびに違った表情を楽しめます。
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梅だけでなく、ほかにもいろいろな花が咲くこの園内。「山あじさい」、「花菖蒲」など、花の名前が書かれた道しるべに従って順路を進めば、色とりどりの花が出迎えてくれます。もちろん、季節によって咲く花が変わってきますので、必ずしも目当てのものが見れるという訳ではないのですが・・・。私が訪れた時にはちょうど、椿や水仙がきれいでしたよ。
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ほか、本殿の横には「またげ石」というご神石もあります。またぐと子宝に恵まれるという霊験あらたかなこの石は、その昔、壇林皇后がまたぎ、仁明天皇を授かったという伝説が残るもの。ただ、本殿は無断で入ることができませんので、垣根越しに姿を眺めるのみ。実際に石をまたぎたいと思うなら、夫婦一緒に子授けの祈祷を受けなければならないそうです。大切に守られているこの環境が、神秘性の高さを物語っていますよね。梅はもちろん、このご神石も必見ですよ。
<基本情報>
住所:京都市右京区梅津フケノ川町30
参拝自由
※神苑は9:00~17:00 大人500円、小人250円
地図はコチラ
<アクセス>
阪神高速12号守口線を経由し、名神高速京都南ICより北へ。九条通を左折、葛野大路を右折して北上。四条通を西へ進み、梅宮大社前の信号で右折すれば突き当たりです。
<駐車場>
専用駐車場有り
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