お茶の淹れ方にもこだわった「Asian Tearoom chafu」

外観


阪神高速3号神戸線西宮出入口から東へ。
今回は、中国茶とアジアンスイーツにこだわったカフェをご紹介。
中国茶って烏龍茶くらいしか飲まない人も多いのでは?
私もそんなひとりでしたが・・・。
ここでは、色んな種類の中国茶を味わうだけでなく、淹れ方から楽しめるんです。

店内 メニュー表


アジアンモダンな家具が並んだ、落ち着いた雰囲気の店内。
テーブルごとに仕切られているので、周りを気にせずゆっくりできるのが嬉しい!
お茶は青茶とよばれる烏龍茶と、花茶とよばれるジャスミン茶があり、チャイやラッシーなどのアジアンドリンクに、紅茶も揃っています。
烏龍茶のなかでも、「東方美人茶」というのが目にとまったのでオーダー。
美人になれるかも、という淡い期待を抱いて待つこと数分。
可愛らしい、お茶のセットがやってきました。






お茶セット 茶器


全部ミニチュアサイズでかわいい!
湯呑みはぐい飲みみたいな感じ。花模様が丁寧に描かれている茶器は、見ているだけでも楽しめます。
でも、こんなにたくさんのグッズでお茶なんかしたことがないので戸惑っていると、お店の方が丁寧に淹れ方を教えてくれました。


急須からポットへ


まず急須にお湯を注ぎ、蒸らしたら透明のポットへ。
この段階でお茶のいい香りが広がります。
で、背の高い壷のような湯呑みと、口の広い湯呑みがあるけれど何が違うの?
と思ったのですが、まずは細長い方に注ぐんだそう。


手順


それをまた、左の湯呑みに移します。
これは器に残った香りを楽しむための聞香杯というもの。
確かにお茶が入っていなくても香りが残っていて、烏龍茶特有のツンとした感じはなく、ほんのりとしたやわらかい香り。
味わいは紅茶に近いけれど、紅茶ほど渋みがないから、いくらでも飲めそうです。
4、5煎はお代わりできるので、何回も淹れては飲んで、繰り返し楽しみました。

緑豆あんと亀ゼリーのパフェ


お茶のお供に選んだのは、コレ。「緑豆あんと亀ゼリーのパフェ」。
まさか、亀を使ったゼリーなんてことは・・・と思っていると、
本当に亀の甲羅エキスが入っていて、本場では美容デザートとして人気なんだとか。
ちょっと漢方薬のような風味がしたけれど、緑豆あんと、アイスでそんなにクセは感じなかったです。
ジャスミン茶ゼリーも入っているから、サッパリといただけますよ。

お茶の味わいだけでなく、淹れ方から香りまでじっくり堪能できる中国茶カフェ。 お茶好きにはたまらないでしょうし、そうでない人も新たな発見があるはずですよ。







<基本情報>
住所:兵庫県西宮市津門川町12-5 1F
営業時間:11:00~20:00(ラストオーダー19:30)
定休日:月曜日
地図はコチラ




<アクセス>
阪神高速3号神戸線西宮出口より国道43号を東へ。
今津交差点を左折し、1つ目の角を左折するとすぐ左手に見えます。




<駐車場>
専用駐車場なし
※周辺にコインパーキング有。




<URL>
http://www.chafu-tea.com/index.html

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: お茶の淹れ方にもこだわった「Asian Tearoom chafu」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.b-friend.jp/mt/mt-tb.cgi/416

コメントする

このブログ記事について

このページは、ensen-guideが2007年7月 9日 19:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「こだわり抜いた究極のハンバーガー「YOKOJI HAMBURGER」」です。

次のブログ記事は「クリエイティブユニットgrafの集大成「graf bld.」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01