たこ焼懐石を堪能できる「たこ焼割烹たこ昌 竹粋亭 鳳店」

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阪神高速15号堺線堺出口から南へ。おやつ感覚で手軽に食べられるたこ焼を、なんと懐石料理に仕立てたお店があるんです。今回訪れた「たこ焼割烹たこ昌 竹粋亭 鳳店」は、「大阪出るとき連れてって~♪」のフレーズでおなじみ、「たこ昌」が手がけるお店です。

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割烹というだけあって、お店は高級料亭さながらの雰囲気。玄関の小さな潜り戸を一歩入ると、先には庭園が広がっています。中に入ると、照明やオブジェ、ついたてなどに竹をふんだんに取り入れていて、たこ焼き屋というより日本料理店という感じ。

 

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さっそく「たこ焼懐石」を注文。まずは前菜なのか、たこときゅうりの酢の物と煮物が提供され、次にしょうゆ味のたこ焼と、ちりめんが乗ったたこ焼が。ふんわりとしたたこ焼は、中身がトロトロ。たこ焼というと、ソースにかつおぶしというイメージですが、こちらは生地に旨味がしっかりしみ込んでいるので、ソースなしでも十分おいしいんです。

 

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続いて、梅肉を乗せてしそで巻いたたこ焼と、湯葉揚げたこ焼。この揚げたこ焼は、湯葉を衣代わりに使っているので、サクサクの食感が楽しめます。もうたこ焼ではなく、上品な創作料理という感じ。一緒に出てきたサラダには、中にカレー味のたこ焼1個隠れていました!ただのサラダと思いきや・・・なかなかあなどれません。ふんわりとした明石焼は卵の風味豊かで、アツアツのダシにつけて食べるととってもおいしいのですが、そろそろお腹いっぱいに…。

 

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でも、懐石はまだまだ続きます。あんかけのかかったたこ焼は、生姜の風味がきいていてさっぱりと食べやすい!そして、たこの入ったお吸い物と、たこ飯でシメ。あっさりとした薄味で、結局ペロリと完食。それにしても、本当に何から何までたこ焼づくし!見事に懐石として成り立っているたこ焼に、無限の可能性を見た気がしました。

お店には、お手軽なランチメニューや創作たこ焼、1品料理も豊富に揃っています。普通のたこ焼に飽きたという方、試してみる価値はありますよ。

 

<基本情報>

住所:堺市西区鳳東町5丁目508-2

営業時間:平日11:0014:30LO14:00)、17:0021:00LO20:30)、土日祝11:0021:00LO20:30)、

定休日:無休(1231日、11日は休みの場合あり)

 

地図はコチラ

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A0%BA%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E9%B3%B3%E6%9D%B1%E7%94%BA5%E4%B8%81%E7%9B%AE508-2&ie=UTF8&ll=34.537584,135.463228&spn=0.007654,0.014462&z=16&iwloc=addr

 

<アクセス>

阪神高速15号堺線堺出口を出て、国道26号を直進。浜寺中学校前交差点を左折し直進、下田町南交差点を右折。そのまま進んでJR高架を過ぎると、右手に見えます。

 

<駐車場>

専用駐車場あり(15台)

 

URL

http://www.takomasa.co.jp/chikusuitei-top.htm

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このページは、ensen-guideが2008年2月25日 10:00に書いたブログ記事です。

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