自分だけの万華鏡が作れる!「京都万華鏡ミュージアム 姉小路館」
阪神高速8号京都線上鳥羽出口から北へ。世界中の万華鏡が集められた、万華鏡の博物館があると聞いて行って来ました!
万華鏡というと、あの丸い筒を回すと中の模様が変化して・・・というイメージでしかなかった私。この展示スペースでは、そんな常識は覆されます。大きさは片手で持てるものから、ピラミッド型の大きなものまで。顕微鏡のように置いて覗くタイプや、オルゴールが鳴りながら模様が変化していくものなど、種類や大きさも様々なものがズラリと並んでいます。こんなに色んな種類があるとは思わなかったので、覗く度にびっくり。残念ながら、撮影は禁止だったので実際に行って体感してくださいね。
このミュージアムの特徴は展示だけじゃないんですよ。自分でオリジナルの万華鏡が作れちゃうんです!ビーズなどを先端に入れて、筒を回して楽しむ定番の「ドライタイプ」と、ビーズやラメのほか、オイルを入れてゆらゆら動く様子を楽しむ「オイルタイプ」の2種類から選べます。ドライタイプの方が簡単と聞き、迷わずそちらをチョイス(笑)。申し込むとこんなキットがもらえます。
まず、中に入れる鏡の部分・反射板を作ります。三角形に折りたたんで、筒の中へ。これで覗いた時に模様がたくさん見えるんですね。キラキラ動く模様の部分はというと、こんなビーズやスパンコールなどを先端部分に入れるんです。これがポイントだけに難しい!たくさん入れすぎるとゴチャゴチャするし、色のバランスを考えなかったらキレイじゃないし・・・あーでもない、こーでもない、と私は何回もやり直してました。ドライタイプは何度も入れ替え可能なのが嬉しい(笑)。
試行錯誤した結果をご覧下さい。覗いたらこんな感じ。ちょっと動かしただけで、こんなに模様が変わるんですよ。意外にキレイにできたんじゃないでしょうか。自分で作ると万華鏡の仕組みも分かるし、子供さんには勉強になっていいのでは?大人でも懐かしい気分になること間違いなし、の万華鏡ミュージアム。ご家族で楽しむのにピッタリのスポットですよ。
<基本情報>
住所:京都市中京区曇華院前町706-3
営業時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日休)、年末年始
入館料:大人300円、小・中学生200円
体験料:ドライタイプ万華鏡300円、オイルタイプ万華鏡1700円
地図はコチラ
<アクセス>
阪神高速8号京都線上鳥羽出口より北へ。国道1号を直進し、四条堀川の交差点で右折。四条烏丸交差点を左折し、烏丸通を北へ。新風館を目印に右折すると、右手に見えてきます。
<駐車場>
専用駐車場あり(14台)
<URL>
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