まるで図書館?「cafe bibliotic Hello!」で、本を片手にお茶を楽しもう!
阪神高速8号京都線鴨川東出口から北へ。今日は京都にある町家カフェ、「cafe bibliotic Hello!」に行ってきました。京都にある町家カフェは数知れず。でもこちらは、店内にたくさんの本が置いてあって、自由に本を読みながらお茶ができるのだそう。バナナの木がある入り口は、インパクト抜群!
扉を開けると、吹き抜けの空間が広がり、左手には天井まで届くほど大きな本棚が目に入ります。棚には和書、洋書問わず、絵本から写真集、ファッション系から建築関係の専門書まで・・・多彩なジャンルの本がずらりと並んでいます。こんなにたくさんあれば、きっと興味のあるものが見つかるはずですよ。私の好きな映画の絵本を発見!あとでお茶を飲みながら、じっくり読んでみようっと。
店内にいるお客さんは、一人で読書にふける人、女の子同士でおしゃべりに華を咲かせる人、カップルでデートを楽しむ人・・・と、実にさまざまですが、みんな居心地が良さそう。ソファやテーブル席でゆったりくつろげるうえ、静かで落ち着いた空間なので、思い思いの過ごし方が満喫できそうです。地球儀がオブジェ風に飾ってあったり、センスのあるインテリアも見もの!
店内には薪ストーブの暖炉も。そういえば、外から煙突が見えてたっけ。暖炉って、なんだか温かくて居心地の良いイメージがしますよね。
店の雰囲気にまず心を奪われてしまったのですが、季節のフルーツをふんだんに盛り込んだ、オーナー手作りのスイーツが味わえるのもこのカフェの魅力!早速、イチゴのタルトと、マンゴーレモンスムージーをいただくことにしました。こちらのタルト、生地のサクサク感はもちろんのこと、たっぷりとトッピングされたイチゴの、みずみずしい甘味がたまりません。スムージーも、マンゴーとレモンの酸味がなんとも爽やか。スイーツはほかにも、テイクアウトのできる自家製バターサンドもあって、大人気なのだそう!
カフェスペースの隣にもなにやらお部屋があったので、覗いてみることに。こちらは、自家製パンと、作家さんや北欧アンティークの食器が手に入るショップスペースでした。パンのなんとも言えない良い匂いが漂っています! 2階もあって、こちらは写真などの展示を鑑賞できるギャラリースペースなようです。カフェで食事を堪能した後に、足を運んでみるのもいいかもしれませんね。
色々な楽しみ方ができるこちらのカフェ、みなさんも是非訪れてみてください。きっと、ついつい長居をしてしまうはずですよ。
<基本情報>
住所:京都府京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650
営業時間:12:00~23:00(LO)
定休日:不定休
地図はコチラ
<アクセス>
阪神高速8号京都線鴨川東出口を出て直進し、師団街道に合流します。そのままずっと直進し、五条大橋の交差点で左折します。その後、河原町五条交差点で右折して進み、河原町御池交差点で左折します。そのまま進み、柳馬場通の交差点で右折して2つ目の角を右折すると、左手に見えてきます。
<駐車場>
専用駐車場なし
※付近にコインパーキングあり
<URL>
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