「シェ・ワダ リヴ・ゴーシュ」で、アイデア光る至高のフレンチに舌鼓!

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阪神高速1号環状線北浜出口から南東へ。今日はフレンチ界の巨匠、和田信平シェフが手掛ける有名レストラン「シェ・ワダ リヴ・ゴーシュ」で、ランチを楽しむことに。なんでもこの4月で、この店の前身となる「シェ・ワダ」が心斎橋にオープンして、25年になるそう。その記念として、“25周年アニバーサリーメニュー”がいただけるとのことなので、早速足を運んできました!


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土佐堀川に面したお店は、こぢんまりとした上品な空間。きれいに整えられたテーブルクロスと白い壁が、洗練された雰囲気を演出しています。窓の外には土佐堀川沿いに咲く桜が顔を覗かせ、なんともうららか。席に着こうとすると、スタッフの方がさりげなくテーブルをひいてくれました。こういうスマートなサービスもうれしいですよね。


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ランチのコースは、ボリュームの異なる3種類がラインナップ。今回は、前菜、メイン、デザートにコーヒーが付いた2500円のランチ、“ソレイユ”を味わってみることに。


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まず始めに運ばれてきた一皿は、野菜のフリットとクスクスアラビアン、根セロリのポタージュ。クスクスとは、世界一小さいパスタと呼ばれている、小麦粉で作られた食べ物。野菜のフリットとクスクスを、ポタージュにディップして食べるのがオススメだそう。なるほど、ポタージュはスパイスたっぷりでコクがある味付けなので、ソースとしても最適ですね。フリットと一緒に添えられた、にんにくとじゃがいものコロッケも、ほくほくしていて美味しい!


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メインは、牛肉の香ロースト 春野菜のコロッケ添えというメニュー。前菜ですでに、シェフの織り成すセンス溢れる味に魅了されてしまった私。心待ちにしていたメインは、もちろん期待を裏切らない味でした!柔らかくローストされた肉とフォンドヴォーソースが絡み合い、口の中にまろやかな余韻を残していきます…。ソースには、自家製のバルサミコが入っているそう。これが美味しさの決め手になっているのかな?


090413_006.jpgいよいよコースのクライマックス、デザートへ。温かいトルコ風ライスプディングに、ひんやり黒糖キャラメルアイスが乗せられた一皿は、心に響く深い味わい。ライスプディングにスプーンを入れると、なんと底にはとろけたモッツァレラチーズが。デザートまでも気を抜かない、シェフの心意気がニクイですね。


今日はあの和田シェフの料理が堪能できて、大満足。印象に残る、インパクトのある味わいなのが魅力的でした。今度はディナーにもお邪魔してみようかな。みなさんも、是非至福のひとときを味わいに行ってみては?


※今回は特別に許可を取って、写真撮影をさせてもらいました。




<基本情報>

住所:大阪市中央区北浜東1-29 GROW北浜ビル1F

営業時間:11:3013:30LO)、18:0021:00LO

定休日:日曜

 

地図はコチラ

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B5%9C%E6%9D%B11-29&lr=&ie=UTF8&ll=34.692456,135.512173&spn=0.006881,0.00854&z=16&iwloc=addr



<アクセス>

阪神高速1号環状線北浜出口を出て進み、天神橋北詰交差点を右折して天神橋を渡ります。そのまま進み、天神橋交差点を左折すると左手に見えてきます。



<駐車場>

専用駐車場なし

※付近にコインパーキングあり



URL

http://www.chezwada.com/

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