4年越しの大修復が完成!新しい「石清水八幡宮」を見に行こう

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阪神高速8号京都線伏見出口から南西へ。今回は厄除けで有名な「石清水八幡宮」へお参りに。なんでも「平成の大修造」という42年ぶりの修復が今月完成したそうで、新しくなったばかりの本殿を見に行ってきました。


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石清水八幡宮へは、山の参道を登るか、八幡市駅から男山ケーブルで行くことができます。この日はあいにくの雨だったので、ケーブルに乗って行くことに。5分ほど、山の景色を眺めながらケーブルに揺られ、山頂駅から参道を少し歩いて本殿へ向かいます。お天気がよければ、ハイキングがてら参道を登って行くのもいいかも。体力に自信がない人は、快適なケーブルがおすすめです(笑)。


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参道から階段を登っていくと、左手に大きな南総門が目に入ります。この南総門をくぐると、正面には改修されたばかりの御本殿の楼門が。この社殿は、徳川3代将軍・家光公によって造営されて以来、6回も修理されているのだとか。寺社仏閣は古いままなのかと思いきや、こんな努力で維持されているんですね~。特に、漆塗りは日光や雨風に弱いので、修繕が必要になってくるのだそう。確かに、屋外で吹きさらしにされているもんなぁ…と納得。


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本殿の中には、カラフルな社殿が。鮮やかな赤をベースにした漆塗りの建物は、修復されたばかりとあってきらびやかに輝いています。今回の修復に4年もの歳月がかかったというのも納得の、細やかで美しい彫刻がたくさん。これはリスとブドウ。彫刻の絵柄はそれぞれ違っていて、どれもおめでたいとされるものがモチーフになっています。日本のものなのに、まるで異国に来たかのようにも感じられて不思議。普段、この本殿内には入ることができないのですが、特別拝観の時にだけ公開されます。


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その特別拝観「石清水灯燎華」が、545日に行われます。「平成の大修造」を祝うライトアップで、昼とはまた違った厳かな雰囲気が楽しめるはず。参道と本殿に並べられた灯りは「御献灯」といって、願いごとを書いた紙が入れられているんです。当日申し込みをすれば、御献灯でのお願いごとができますよ。もうすぐGW。新しくなった石清水八幡宮でご利益を願いながら、夜の拝観を楽しんでみては?




<基本情報>

住所:京都府八幡市八幡高坊30

参拝時間:5:3018:3049月)、6:0018:0010月)、6:3018:00113月)

定休日:無休

拝観料:無料(石清水灯燎華での昇殿拝観は500円)


地図はコチラ

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&q=%E7%9F%B3%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE&sll=36.5626,136.362305&sspn=33.44643,38.320313&ie=UTF8&cd=1&geocode=FflFFAIdKKMWCA&split=0&ll=34.882147,135.69761&spn=0.008396,0.021887&z=16

 


<アクセス>

阪神高速8号京都線伏見出口を出て、国道1号を南へ。大内交差点で右折した後、京滋バイパス森交差点を左折し、直進。八幡下奈良交差点を右折し、府道22号をしばらく進みます。735号との合流地点で右折し、駅前で左折して南下すると右手に専用駐車場が見えてきます。

 

<駐車場>

専用駐車場あり(150台)

 

URL

http://www.iwashimizu.or.jp

 

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