あのCMでおなじみのアルパカに会える!?「神崎農村公園 ヨーデルの森」
阪神高速3号神戸線若宮出口から北西へ。今年の3月にリニューアルオープンした「神崎農村公園 ヨーデルの森」をご紹介します。今回のリニューアルで、西日本初の「アルパカコーナー」をはじめ、「バードパーク」や「わんわんふれあい広場」などが登場したようなので楽しみ!
さすが農村公園というだけあって、園内は緑いっぱい。のどかな風景とおいしい空気が、疲れきった私の心をリラックスさせてくれます。園内を進むと、子どもが水遊びできそうなじゃぶじゃぶ池を発見。「夏シーズンに楽しめます」とありますが、GW期間中からでも入れるそう。この日は暖かかったので、私も水遊びしたいくらいでした(笑)
まずは、「わんわんふれあい広場」でかわいいワンちゃんたちと遊ぶことに。ここでは小型犬や大型犬、色んな種類のワンちゃんが20頭もいるんです。みんな人懐っこくてかわいい!家で飼えない犬好きさんにはたまらない空間ですよね。このスタンダードプードルのモコちゃんは、この広場で1番人気のアイドル。名前の通り、モコモコで抱き心地は最高。街中でよく見かけるトイプードルは、この犬種を小型に改良したのだそう。どうりでモコちゃんは大きいわけですね~。
ワンちゃんと触れ合った後は、アニマルステージで行われる「バードパフォーマンスショー」へ。大きなタカが私たちの目の前を飛ぶショーなので、迫力満点!希望すれば、自分で支え棒を持ってタカをそこに止めるタカキャッチにも挑戦できるので、勇気のある方はお試しを。さらに、飼育員さんが鈴を鳴らすとアヒルも登場。列をなして、ひょこひょこと歩く姿が何とも愛らしいですね。ショーの最後には、珍しい鳥たちと記念撮影もできますよ。
最後に、お目当てのアルパカコーナーに。某企業のCMで人気になったアルパカですが、日本ではほとんど飼われていないそう。その珍しいアルパカに触れられるチャンス!1日2~3回行われるお散歩で、触ったり、一緒に記念撮影ができちゃうんです。散歩が始まると、すぐに人だかりが出来るほど人気(笑)。あのとぼけた表情と、モコモコの触り心地がたまりません。まだ生後7ヶ月程なので、ベビーアルパカと呼ばれる最も毛が柔らかい時期。その感触を楽しみたいなら、今のうちに是非!
今日は自然の中で動物たちと触れ合って、日々の仕事で疲れ果てた心を癒すことができました(笑)。子供はもちろん、大人も楽しめるスポットなので、GWにおすすめですよ。
<基本情報>
住所:兵庫県神崎郡神河町猪篠1868
営業時間:10:00~17:00、土日祝・春休み・GW・夏休みは9:30~18:00(3~11月)、10:00~16:00(12~2月)
バードパフォーマンスショー:13:30~、土日祝・春休み・GW・夏休みは11:00~、14:00~
アルパカの散歩:1日に2~3回実施
定休日:無休(3~11月)、12~2月は未定
地図はコチラ
<アクセス>
阪神高速3号神戸線若宮出口を出て、国道2号線を加古川方面まで進みます。清水交差点で右折し、加古川バイパスに入り、直進。高砂北ランプを下りて、国道2号線を姫路方面まで進みます。姫路天神前交差点を右折し、312号線をしばらく北上。福崎新町交差点を右折し、辻川交差点を左折し、生野峠方面まで北進すると左手に駐車場が見えてきます。
<駐車場>
専用駐車場あり(乗用車800台、大型バス15台)
<URL>
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