親子で楽しみながら鉄道について学ぼう!「交通科学博物館」
阪神高速16号東大阪線波除出口からすぐ。今日は、鉄道をテーマにした展示物が並ぶ「交通科学博物館」に行ってきました!
館内に入るとすぐに、昨年44年間の営業運転を終了した「0系新幹線」が。何度も改良を重ねられた新幹線ですが、こちらは1964年に作られた記念すべき第1号の車体です。新幹線と言えばシャープな形が思い浮かびますが、この頃はまだ丸みを帯びたフォルムだったんですね~。実際に運転室に入ることができるので、マニアにはたまらない展示ですよ!
小さな街を再現した模型がある「鉄道模型パノラマ室」に来ました。通勤列車や寝台特急列車「ブルートレイン」など、さまざまな鉄道の模型が走る様子を鑑賞できますよ。照明を変化させて夜や朝などの雰囲気を演出しているので、街中を走る電車を本当に眺めているような気分!1日に3~5回だけの運行なので、お見逃しのないように。
屋外には、昔懐かしい「蒸気機関車」や「ディーゼル機関車」が展示されています。重厚な雰囲気を漂わせる黒塗りの車体は迫力がありますよ。こちらも運転室に入ることが可能。現在の電車の運転室よりもなんだか複雑な造りになっているので、当時の操作は今よりも難しかったのかも?
やはり今の季節は暑いので、しばらくしたら館内に戻ってきました(笑)。すると、電車の運転席からの風景が映しだされているスクリーンを発見。他の展示物には子供ばかりが集まっていたりするのですが、こちらには大人の姿も。「電車シミュレータ」という、「電車でGO」のようなゲーム感覚で、運転士の疑似体験ができる装置です。運転には実物の運転装置を使い、操作と連動した実際の運転席からの景色がスクリーンに映るので、大人がやりたくなるのも納得のリアルさですよ!
こちらは、模型列車を運転することができる展示室です。さきほどの電車シミュレータよりもカンタンな操作なので、子供たちに大人気!子供はやっぱり乗り物が好きなんですね~。みんなワイワイ言いながら運転を楽しんでいました。
また特別展示室では、「夏休み鉄道キッズスクエア」が8月31日まで開催中。迷路の中を進み、パネルをめくったり、触ったりしながら鉄道について学べるというこの展示。子供が喜びそうなしかけがいっぱい隠されていますよ!
乗り物に興味津々な子供たちはもちろん、大人も楽しめる博物館。夏休み中に家族みんなでおでかけしてみてはいかがでしょう?
<基本情報>
住所:大阪市港区波除3
営業時間:10:00~17:30(入館~17:00)
鉄道模型パノラマ室運行時間:11:30~、13:30~、15:30~(春・夏休み期間中の平日は11:30~、13:00~、14:30~、16:00~) 土日祝11:30~、13:00~、14:00~、15:00~、16:30~
料金: 大人(高校生以上)400円、小人(4歳以上)100円
定休日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休み)、年末年始(12/29~1/2)
※学校の春・夏休み期間中は無休
地図はコチラ
阪神高速16号東大阪線波除出口を出て、中央大通りを進み、2つ目の交差点を左折します。そのまま直進し、4つ目の角を左折。そのまましばらく進み、1つ目の交差点を過ぎてから、2つ目の角を左折します。1つ目の角を右折し、突き当たりを左折すると、左手に駐車場が見えてきます。
<駐車場>
専用駐車場あり(20台)
<URL>
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 親子で楽しみながら鉄道について学ぼう!「交通科学博物館」
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.b-friend.jp/mt/mt-tb.cgi/517
