「新撰組記念館」で歴史の謎を紐解こう

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阪神高速8号京都線から北へ。大河ドラマで盛り上がる坂本龍馬ブームに乗っかり、京都にあるという新撰組記念館へ行ってきました!何でも、新撰組ファンが個人でやっている博物館なんだとか…。確かに、外観は普通の民家のようです。

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中へ入ると、所狭しと歴史資料がズラリ!ここは元々、館長さんの自宅だった町家を改装し、自身で集めた新撰組に関する資料を展示しているのだそう。新撰組の遺品や資料などはほとんど残っていないので、ここにあるのはすべて貴重なものだそう。資料が残っていない、ミステリアスな部分があるからこそヒーロー化されたんでしょうね~。日本国内からだけでなく、海外からも新撰組ファンが訪れるそうですよ。

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坂本龍馬に関するものもたくさんありました。壁にも、館長さんが集めた記事や、手書きの資料がびっしり。龍馬を暗殺したのは誰なのか、色々と説があるそう。疑わしい暗殺犯はこんなにいたのか…とビックリ。あれだけ剣の腕前のあった人間が何故、顔を切られたのか。館長さんが、その状況や考えられる犯人像を色々と話してくださいました。

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土方歳三や近藤勇といった歴史人物や、池田屋事件や鳥羽伏見の戦いなど、当時の状況が伝わってくるようなものばかり。これは桑名藩士の肖像画でここにしかないとか、これはもう絶版になっている本で…などと、京都の歴史にも詳しい館長さんが面白おかしく話してくれるので、時間を忘れて聞き入ってしまいました。マニアックな人は1日中ここで資料を眺めているそうですよ!マンガやドラマが歴史の情報源である私にとっては(笑)、新たな発見がたくさんあって面白かったです。

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これだけでも充分すぎる資料なのに、2階もあるんです。階段を上がると、私の大好きなマンガがいっぱい(笑)。修学旅行生に人気というのも分かります。王道の歴史ではなく、色んな側面からの歴史を知りたい人にはピッタリの博物館。詳しい人も、私のようなミーハーな人でも一見の価値アリですよ。


【基本情報】

住所:京都市下京区坊城通五条下ル
営業時間:10:00~16:00
休日:不定休(事前に電話確認が望ましい)
観覧料:500円

» 地図はコチラ


【アクセス】

阪神高速8号京都線上鳥羽出口から出て、北へずっと直進。五条通りで左折し、五条壬生川交差点を過ぎ、坊城通りを左へ入った所にあります。


【駐車場】

専用なし
※近くにコインパーキングあり。

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