「泉北堂」で、究極の食パンが食べたい!

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阪神高速4号湾岸線から東へ。泉北に「すっごくおいしい食パンがある」と聞き、パン好きの私としては行くしかないと、テンション上げて行ってきました!

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店内に入り、まず目にしたのは「食パン完売」の文字。…まさか、食べれないというオチ?(笑)。毎日180本焼き上げているそうですが、多くが予約で売れてしまうのだとか。かなりショック…ですが、こんなにおいしそうなパンがずらりと並んでいるので、気を取り直して買い物をすることに。

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ショーケース横には、トレイを置くスペースが。荷物が多くてもパンが選びやすい、嬉しい配慮!パンは、クロワッサンやデニッシュ系、バゲットなどのハード系にサンドイッチなど種類豊富。奥に厨房があるので、どんどん焼きたてが並べられていきます。迷っているうちに、次々と新しいパンが並ぶので決められない(笑)。時間帯によって、お惣菜や菓子パンなど、ラインナップも変わるそうなので、来るたびに楽しめそうです。

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ここにあるのが、名高い食パン「極」なんですね。石釜でじっくり焼いているので、もっちりとした食感に仕上がっているとか。うーん、美味しそう!このツヤツヤとした緑色の食パンは「極」の抹茶バージョン。抹茶の食パンは食べたことがないので、これをお買い上げ。どう食べるのか美味しいのか聞いてみると、あずきやバターとハチミツを乗せたりと、スイーツ感覚で食べるのがオススメだそう。食べ方も親切に教えてもらえるのがありがたいですね~。

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諦めていた「極」でしたが、なんと店内のイートインスペースでいただけます!一気にテンションが上がり(笑)、カルピスバターと一緒にいただきます!このパン、ものすごい厚切り。贅沢だと思いながらほおばると、外はザクッ、中はびっくりするほどもっちり。…これだけ分厚くカットされる理由が分かりました。バターも塗りこむのではなくて、こうやって乗せて食べるのが美味しい。パンに甘みがあるので、バターの塩分と最高にあうんです。食パンにこんな食べ方があったなんて!素材にこだわっているからこそ、シンプルに味わって美味しいんでしょうね。次回はぜひ、予約して買いたいと思います。3月から新たな厨房ができるそうなので、「極」を食べられるチャンスは増えるはず!


【基本情報】

住所:大阪府堺市南区和田東329-2
営業時間:9:00~18:00
定休日:第2火曜

» 地図はコチラ


【アクセス】

阪神高速4号湾岸線から助松を経由し、堺泉北有料道路へ。平井出口を出て最初の交差点・小阪公園西で右折。直進し、伏尾交差点で左折。そのまま道なりに進み、深阪南の交差点を過ぎると、右手に見えてきます。


【駐車場】

専用駐車場あり(30台)


【URL】

泉北堂:http://www.senbokudo.net/

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このページは、ensen-guideが2010年2月21日 10:00に書いたブログ記事です。

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