40年の時を経て熱狂の日本がよみがえる!「EXPO’70パビリオン」

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阪神高速12号守口線「守口出口」から中央環状線を北へ。今日は万博記念公園に新たな施設として「EXPO’70パビリオン」なるものが誕生したと聞いてやってきました。大阪万博といえば、最近映画でも話題になりましたし、行くしかないでしょう!

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日本庭園前駐車場から、太陽の塔の後ろ姿を見ながら左へ。すぐ正面にそれらしき建物が見えてきました。中に入ると、1階のホワイエに大阪万博開催当時の会場のミニチュア模型がドンと置かれています。おお、なんだか未来都市っぽい(笑)。これが今から40年前の万博会場とは思えませんね。

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今度は2階常設展示室へ。館内の外周をぐるりと回るように設定された順路には、エキスポ当時の貴重な現物資料や映像がたくさん! 展示されているのは、ポスター、入場チケット、ノベルティなどなど…時代を感じます。

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そして、パビリオンの中央にあるのが、エキスポ’70以来、40年ぶりに公開されるというスペースシアターホール!レーザー光線と金属音を融合させたコンサートが楽しめます。当時とは違い、ガラス越しにホールを眺めるだけなのですが、こんなに体の芯まで響く音楽は初めてかも。

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お次は、当時から未公開だった岡本太郎氏の映像が流れるブースへ。…と入った瞬間びっくり! 天井から出迎えてくれたのは、太陽の塔の顔(※レプリカ)ではないですか。いや~、心臓に悪い(笑)。ブースには他にも岡本太郎氏の作品がありました。

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さらに歩を進めていくと、あるものに目が止まりました。実はこれ、当時も使われたという電気自転車なんですって。バッテリーを充電して、会場に来たマスコミに利用してもらったとか。つくづく40年前とは思えませんね。 大阪万博が行われた当時、私はまだ生まれていませんでした。でも、パビリオンに行って、40年前のエキスポの熱狂に包まれたような気も…。 なんだかちょっと未来が楽しみになる、そんな施設でした。


【基本情報】

住所:大阪府吹田市千里万博公園内
営業時間:10:00~17:00(入館は~16:30)
休館日:毎週水曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
料金:高校生以上200円、中学生以下無料
※別途自然文化園入園料(高校生以上250円、小中学生70円、未就学児無料)が必要

» 地図はコチラ


※平成22年4月19日現在の情報です。

【アクセス】

阪神高速12号守口線・守口出口を出て、中央環状線を北へ。そのまま道なりに進み、環状線が大きく左にカーブした先に見えます。

【駐車場】

※EXPO’70パビリオンへは、日本庭園前駐車場が近くて便利です。
駐車場あり(582台)

【URL】

EXPO'70パビリオン | 独立行政法人 日本万国博覧会記念機構:http://park.expo70.or.jp/facil/facil_11.html

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このページは、ensen-guideが2010年4月16日 18:13に書いたブログ記事です。

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