こだわり和スイーツで涼を感じる「わらび奄」

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阪神高速京都線「鴨川東」出口を出て北東へ。梅雨明けも近く、本格的な夏の到来も間近。ということで、今回は美味しく“涼”を感じる絶品スイーツを紹介しましょう。京都・東福寺のわらび奄さんです。

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少し狭い路地の中にひっそりと看板を出すお店。入口の扉を開けると、そこには玄関土間が。ここで靴を脱いで店内に上がるんです。これだけでなんとも上品な気分になれますね。

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店内は無駄な装飾がなく、開放的で洗練された雰囲気。このコンセプトはお店の名前にも表れていて、店名の「奄」の字が「庵」でないのは、「屋根(广)」をなくして開放的なお店にしたいという思いがあるからだそう。うーん、深いですねぇ。

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さて、そんなお店でいただくのは名物「とろーりわらび餅」(¥550)。特有のもっちり感と舌の上で溶けていく新食感が同時に味わえるオリジナルスイーツ。こんなわらび餅は今まで食べたことないですよ。これはトルコアイス初体験時を超える衝撃かも!

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しかし、このわらび餅がもてはやされているのは食感だけじゃありません。わらび餅は、国産の本わらび粉と西表産の黒糖を八坂さんの御宮水で練り上げた一品。そのまま食べると爽やかなのど越しのあと、口にほのかな甘みが広がります。添えられているのは四国香川産の和三盆と丹波黒豆きな粉を合わせた特製ソース。わらび餅によく合う上品な香りがやみつきになりそうです。ただし、かなり甘くなるので、かけすぎには注意したほうがいいかも。

私はもう、ひと口で一瞬で虜になってしまい、すぐに完食。食べ足りなかったので、持ち帰り用(¥300)も購入しちゃいました。しかし、こちらは全て手作りのため、人気のあまり売り切れちゃうこともあるとか…。この食感と味は文句なしのオススメです。味わいたい方はお早めに!

【基本情報】

住所:京都市東山区泉桶寺五葉ノ辻20-2
営業時間:10:00~18:00(LO17:30)
定休日:なし

» 地図はコチラ

※平成22年7月13日現在の情報です。

【アクセス】

阪神高速京都線「鴨川東」出口より師団街道を北へ。九条通りを右折し、京阪電車の踏切を越えてすぐの角を左折。瀧尾神社の手前角を右折するとすぐ左手にあります。


【駐車場】

専用駐車場あり(1台)

【URL】

「わらび奄」: http://www.ac.auone-net.jp/~warabian/

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このページは、ensen-guideが2010年7月16日 17:15に書いたブログ記事です。

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