絵本作家の「フェリックス・ホフマン展」へ行こう

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阪神高速11号池田線・豊中北出口を出てすぐ。伊丹市立美術館で、「おおかみと七ひきのこやぎ」で有名な、絵本作家・フェリックス・ホフマンさんの展覧会「生誕100年記念 フェリックス・ホフマン展 うつくしい絵本の贈りもの」を見てきました。彼の絵は、色づかいがとてもキレイで大好きなんです。

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美術館に入ると、正面に大きなステンドグラス作品の複製が!絵本作家として有名な彼ですが、ステンドグラスや壁画も描かれていたそうです。今回は、絵本以外の展示もあるそうで楽しみ!

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入口には、大きなイラストが描かれていてかわいい~。美術館全体がフェリックス・ホフマンさんの世界!!展示会場は4つあり、第1・2会場は絵本の原画やリトグラフと一緒に、手づくりの絵本の展示が。絵本を描くきっかけは、子どもたちへの贈り物にするためだったそう。なんて素敵なお父さんなんでしょう。

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手づくりの絵本は、ガラスケースに入っているので触れることはできませんが、デジタルフォトフレームで全ページ見られる仕掛けに。世界にひとつだけの絵本をじっくり楽しめました。作品をよく見ると、二女に贈った「ねむりひめ」にはところどころに彼女が好きな猫が。子どもへの愛情を感じますね。

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第3・4会場では、「グリムの昔話」や「スイスの伝説」の挿絵とステンドグラスの下絵や壁画の試作などが展示されていました。ずらりと並んだ挿絵は、ひとつひとつの表情にユーモアがあり、淡い色づかいが美しく、時間を忘れて見入ってしまいました。

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ポストカードなどのオリジナルグッズが、ミュージアムショップにたくさん!!かわいくてつい買い込んじゃいました。会期中の土日には、隣のカフェで限定のスイーツやドリンクが登場!!鑑賞後に余韻に浸りながらお茶をするのもいいですね。フェリックス・ホフマンの子どもへの愛情たっぷりで心温まる展覧会。是非行ってみてください。

※全て許可をいただいて撮影しています。


【基本情報】

住所:伊丹市宮ノ前2-5-20
開催期間:2011年8月28日(日)まで
開館時間:10:00~18:00(入館は~17:30)
休館日:月曜日(7月18日は開館、7月19日は休館)
入館料:一般700円、大高生350円、中小生100円
※カフェの限定メニューは、7月23日、24日、8月13日、14日は行いません。

» 地図はコチラ

※平成23年7月20日現在の情報です。


【アクセス】

阪神高速11号池田線豊中北出口を出てすぐ、走井交差点を左折。県道99号をしばらく直進し、JR線も越えると、伊丹1交差点を渡った左側にあります。


【駐車場】

あり(195台・有料)


【URL】

伊丹市立美術館:http://www.artmuseum-itami.jp/

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このページは、ensen-guideが2011年7月29日 10:00に書いたブログ記事です。

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