ヨーグルトができるまでを知ろう「明治ヨーグルト館」

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阪神高速4号湾岸線・貝塚出口(南側)の北西にある明治ヨーグルト館へ工場見学に行ってきました。最近ブームの工場見学ですが、ここは年間2万5000人もの見学者が来る人気ぶり!私たちに馴染みのある明治の乳製品は、どのような過程で作られているのでしょうか。

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館内に入ると、大きなヨーグルトと牛乳がお出迎え。2階の展示ゾーンでは、パネルや映像、クイズでヨーグルトの歴史や文化、乳酸菌の働きが学べます。ヨーグルトを使った料理のレシピをもらっちゃいました。

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まずは映像ゾーンへ案内され、飲むヨーグルトとクイズをもらいました。映像を見ながらクイズに答えると、全問正解者にはプレゼントが!気合いで全問正解して、オリジナルスプーンをいただきました!!

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いよいよ工場見学のスタート!まずは、パイプがたくさん並ぶ殺菌室へ。ここではヨーグルトの原料や牛乳を、瞬間的に高温で殺菌した後に冷やしています。先へ進むと、培養室と呼ばれる部屋が。殺菌されたヨーグルト原料に乳酸菌を加えている部屋です。飲むヨーグルトやソフトタイプのヨーグルトは、ここで作られます。

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奥へ行くと、ヨーグルトや牛乳を容器に入れる充填室が。たくさんの乳製品がすごい速さで詰められています。牛乳なら1台の機械で、1分間になんと400本!!プレーンヨーグルトなどのハードタイプのヨーグルトは、容器に充填されてから発酵させるそうです。同じヨーグルトでも工程に違いがあるんですね~。

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容器に詰められた製品は、ベルトコンベアーの上を流れて隣の包装室へ。容器にフィルムが次々と貼られ、ケースに詰められて冷蔵室へ流れていきます。工場は24時間稼動し、1日に約100万個のヨーグルトと牛乳が作られているそうです。普段見られない工場内部が見られて、とても楽しかったです。是非行ってみてください。

※工場内は飲食・撮影禁止です

【基本情報】

住所:貝塚市二色南町16
開館時間:9:30~16:00
見学は10:00~、13:00~、15:00(前日までに要予約)
休館日:土日祝、年末年始(12月28日~1月4日)
入館料:無料

» 地図はコチラ

※平成23年9月13日現在の情報です。

【アクセス】

大阪市内・堺・泉大津方面からは、阪神高速4号湾岸線・貝塚出口(北側)を出てしばらく進み、脇浜西交差点を右折。一方りんくう方面からは、貝塚出口(南側)を出てすぐのランプ南交差点を左折し、脇浜西交差点を左折。そこからは二色1丁目南交差点を左折ししばらく直進。二色浜公園のある交差点を右折すると左手に見えてきます。

【駐車場】

あり(9台・無料)

【URL】

ヨーグルト館|株式会社 明治:http://www.meiji.co.jp/learned/factory/dairy/yogurt_plaza/

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このページは、ensen-guideが2011年9月30日 10:00に書いたブログ記事です。

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